安曇野校

自然菜園の基本から応用まで、
毎月しっかりと学びたい方や
自分の菜園区画を持って
野菜を育ててみたい方はこちらです。

自然菜園ベーシック(W)応用コース 2019

中上級者向け

本コース

1年間、自然菜園を通して、(S)コースで無農薬栽培の基本を学び、(W)コースで応用も学びます。
農繁期の4~8月は、月2回開催。より野菜に多く触れながら実践を通しして野菜が、草や虫と共存しながら持続可能な自然菜園づくりを学びます。
受講の仕方は、月1回の(s:シングル)の基本と応用をW受講できます。自然菜園スクール初めての方や継続される方にお奨めのコースです。1年間でベーシックをマスターできます。
★自然菜園ベーシックコースはじめての方は、(S)コースが基本になるので、必ず(S)の日程はご出席ください。

このコースでは、基本野菜20種類を(S)(W)共通の共有区で、毎月、実際に参加者と一緒に栽培しながら手取り足取り野菜の基本の栽培の仕方を学びます。

さらに、無農薬・自然菜園の基本的な考え方を学び、土作り、栽培法、収穫、保存、自家採種の基本を体験学習します。

越冬野菜、応用野菜などは、本科生の個別の実習用の菜園区画で、全約50種類の野菜から自由に実習し、本科生は、各区画で自分で菜園プランから作り、直接個人指導を受けることができます。

個別の菜園区画で栽培する野菜50品種(選べる品種も多くなります)
自然菜園(s:シングル)基本コースの基本野菜20種類に加え、大玉トマト、パプリカ、メロン、キュウリ、ズッキーニ、食用ホウズキ、オクラ、サトイモ、ショウガ、ゴボウ、カリフラワー、ダイズ、小豆、つるありインゲン、ニンニク、イチゴ、タマネギ、エンドウなど越冬野菜や応用野菜も育てることができ、(S)基本コースの2倍以上の野菜が選べ学べます。

◆自然菜園ベーシック(W)応用コースの特長

家庭菜園経験者、より自然菜園を学びたい方、お近くの方、不耕起栽培も学びたい方向け。 自然菜園ベーシックすべての日程にご参加いただけます。(S)基本コースで基本を学び、(W)応用コースで自分らしい菜園を目指すことができます。

(W)応用コースでは、『これならできる!自然菜園』(農文協)を教科書に、自然菜園の基本原理を学び、実践していきます。

推奨テキスト
『自然菜園で野菜づくり』(家の光)
『1㎡からはじめる自然菜園』(学研パブリック)
『自然菜園で自給自足の12か月』(宝島社)

講座の柱

講座は、毎回、以下の3つの柱に基づいて行います。AM:午前 PM:午後の内容です。

  • 1)AM:自然菜園講座で基本(S)と応用(W)

    (S)共有区で、基本野菜の育て方を一から体験学習します。
    (W)生物暦・旧暦・月暦の活かし方を各月毎テーマの野良仕事での育土の方法

  • 2)AM:野菜に合わせた自然菜園の方法

    野菜別の無農薬栽培法(旬の野菜の栽培、収穫、食べ方のポイント、野菜保存の方法)
    野菜の混植の方法(コンパニオンプランツとは、その活用法)、その前後作の工夫自家採種の基本(種の自給、保存法)

  • 3)PM:持続可能な自給農園の作り方、管理の仕方(Wのみ)

    自給しやすい穀物の栽培、(大豆・雑穀・エゴマの栽培)
    輪作体系を学ぶ(土作り・育土の仕方、豆・麦・野菜の輪作)
    農具の使い方、自給農園の管理の仕方(鍬の使い方・研ぎ方、草の管理の仕方など)

受講の仕方

受講の仕方は、以下の3通りあります。

  • ■本科生

    講義、実習に加え、実習用の菜園区画1区画(4畝)32㎡を持てます。
    開催日以外の収穫も楽しめます。月1日以上のお世話が望ましいです。【先着18名限定・18区画】
    ※自然菜園(s:シングル)基本コースにもご参加いただけます。
    ※4畝(1.2m×4m、+通路0.8m)×4=32㎡が1区画になります。
    ※栽培するプランを一から考え、自分の育てたい野菜を栽培することできます。
    ※翌年に区画を継続することができるため、翌年から不耕起栽培に挑戦できます。

  • ■聴講生(個別菜園区画なし)

    講義、実習ができます。自習用の菜園区画がない受講なので、ご自宅で畑を持っている方にお奨めです。共有区で、ネギ・ジャガイモに加えて、ソバ・雑穀など栽培することができます。【定員20名前後】

  • ■単発参加

    単発で体験参加の方、スポット参加で去年の復習などにも最適です。

時間割(S)基本

時間 内容
9:00~10:00 季節に合わせた自然菜園の基本栽培法、質疑応答
10:00~12:00 共有区での栽培実習指導・質疑応答
※ランチのない日は手弁当でお願いいたします。
13:30~15:00 自習 本科生:個人指導 もしくは、聴講生:共有区の続き

時間割 (W)応用

時間 内容
9:00~10:00 自然菜園講座で基本と応用
生物暦・旧暦・月暦の活かし方、月テーマの野良仕事での育土の方法
10:00~12:00 共有区、不耕起区での栽培実習・質疑応答
12:00~13:45 ランチ休憩(安曇野地球宿にて菜園ランチ「ワンデーカフェ」開催)
14:00~15:00 本科生:個人指導 もしくは、聴講生:共有区の続き
15:00~17:00 自習

※春秋と夏ではランチ休憩や終了時間が異なります。

年間日程

日・曜日 内容
3月23日
(土)
SW
AM:ガイダンス、自然菜園講座①(菜園プラン)
PM:緑肥の種まき、ハウスのビニール張り、菜園プランチェック
※菜園ランチあり
4月7日
(日)
S
AM:畝立て&種まき、ジャガイモの植え付け
4月20日
(日)
W
AM:自然菜園講座②(種まき、定植の原理、クラツキ)
ジャガイモ・ネギ植え、春野菜の種蒔き、定植、夏野菜の準備
PM:堆肥の切り返し、ボカシづくり
※菜園ランチあり
5月5日
(日)
S
AM:春野菜の間引き、定植、夏野菜の準備、ネギの植え付け
5月25日
(土)
W
AM:自然菜園講座③(夏野菜の一生)
夏野菜の定植、エダマメの播種、サツマイモ植えつけ
PM:ジャガイモ・ネギの土寄せ、ダイズ・雑穀の定植
※菜園ランチあり
6月2日
(日)
S
AM:夏野菜の支柱&定植、サツマイモの植え付け
6月15日
(土)
W
AM:自然菜園講座④(梅雨の草マルチ)
支柱への誘引、土寄せ、草マルチ、春野菜の収穫
PM:コムギの刈り取り、脱穀、ダイズ&雑穀の土寄せ
※菜園ランチあり
7月7日
(日)
S
AM:春野菜の収穫、夏野菜の誘引と草マルチ、ニンジンの種まき
7月20日
(土)
W
AM:自然菜園講座⑤(夏野菜の誘引と仕立て方)
草刈り&草マルチ、夏ニンジンの播種、夏野菜の収穫
PM:ダイズ・エゴマ土寄せ&摘心
※菜園ランチあり
8月4日
(日)
SW
AM:夏野菜の摘果、収穫、補い
PM:蕎麦の種まき
8月17日
(土)
W
AM:自然菜園講座⑥(夏野菜の回復方法、秋野菜の植え付け)
秋野菜の播種、ハクサイ・キャベツの定植、夏野菜の収穫、ネギの植替え、ダイコン種まき
PM:蕎麦の土寄せ、
※菜園ランチあり
9月1日
(日)
SW
AM:自然菜園講座⑦(夏野菜の自家採種) 秋野菜の種まき、サツマイモ収穫はじめ
PM:雑穀刈り取り
※菜園ランチあり
10月5日
(土)
SW
AM:ソバ&雑穀刈り、 ※8:00~
PM:午前中の続き、島立て(天日乾燥)、ニンニク玉ねぎの植え付け
10月20日
(日)
SW
AM:自然菜園講座⑧(越冬)エンドウ・ソラマメの種蒔き、イチゴの植え
夏野菜の片づけ(翌年への準備)
PM:ソバの脱穀調整、堆肥づくり
※菜園ランチあり
11月16日
(土)
SW
AM:自然菜園講座⑨(自然観察)
秋野菜の収穫、夏野菜の片づけ仕上げ、自然観察
PM:自然堆肥造り、自然観察
※菜園ランチあり
11月30日
(土)
SW
AM:堆肥の切り返し、野沢菜収穫&洗い、蕎麦カッケ作り
PM:1年の振り返り
※菜園ランチあり
12月1日
(土)
SW
AM:餅つき(きな粉作り)、お飾り作り
※菜園ランチあり

※安曇野地球宿さんで菜園ランチ「ワンデーカフェ」【事前予約注文制】開催ございます。
※S印「シングル(基本)」、W印「ダブル(応用)」、SWが合同開催になります。
※10/5(土)のみ、通常時間帯と異なり8:00から開始になります。
※野外での活動が中心になりますので、天候により内容が変更となることがございます。ご了承ください。

年間授業料

種類 費用
本科生
(年間)
受講60,000円
※1区画32㎡つき【先着18区画限定】
聴講生
(年間)
受講50,000円
※菜園区画なし。
体験参加 1回3,500円
※夫婦参加の場合:6,000円

※家族割引:+20,000円で同居しているご家族に限り何名でもご参加いただけます。
※毎月2回以上通える方で、菜園区画を増設したい方は、菜園区画を2畝:0.5区画(16㎡)増設毎に、+5,000円になります。申し込みの際に、ご希望をご記入ください。
※随時生徒募集しております。6月以降にご入学希望の方は、聴講生もしくは、単発参加になります。

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